新型コロナとオリンピック

新型コロナによる非常事態宣言が解除になり、新規発見者も少なくなってきた。 日本では新型コロナ対策として新規感染者を抑えることを第一としている。この方法ではワクチンを含む特効薬が出来るまで、感染しないための対策をとり続けなければならない。感染しないための対策、そして、流行が始まってしまった時の医療体制等の対策等、まだ、先の見えない緊張状…
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新型コロナウィルスのより安全な接種方法

先に新型コロナのウィルス感染をワクチン接種と考え、安全に行うための方法について述べた。より安全な方法に気が付いたので述べようと思う。 このウィルスは、鼻、気道、肺に感染する。入り口でもあり一番安全な感染場所は、鼻である。鼻での感染の場合は、味や香りに異常がある程度で済み人体にあまり影響がないように思える。そこで、ワクチンとして使用する…
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管理された感染による集団免疫の獲得を

新型コロナ感染者の症状は、8割が無症状または、軽症ということである。そこで、有効な治療薬ができるまでの間、管理された感染による免疫を持った人の数を増やす方法をとった方が被害を少なくできるのではないかと思う。医学的監視の下で感染者と接触を行い、感染時期を特定できるようにする。感染後の経過観察により多くの知見が得られる可能性がある。重症にな…
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新型コロナによる地域閉鎖のシュミレーションを

不顕性の感染者がいる状態では全員を検査しない限り感染者の見落としは免れないでしょう。そこで、日本全国を分割して地域閉鎖が必要になると思います。 現在の感染者の発見方法として自覚症状のある人をもとにその人の濃厚接触者を調査する方法をとっています。この方法では、新たな感染者が発見されるまでに、移動の多い、または、移動範囲の広い原因者は既に…
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小段排水溝と縦溝の接続部の滞水・溢水

縦溝近くの小段排水溝に土砂が堆積していた。堆積している土砂は粒子が細かく大雨の時にのり面から泥水となって流れ出たものと考えられる。縦溝近くの小段排水溝は水が集まってくるので水量は多く、このような泥は水の勢いで流されてしまうはずである。すなわち、ここではのり面から泥水が流れ出すような降雨の時に滞水がおきていると考えられる。 縦溝は、…
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コンクリート打設の際、振動バイブレーターが鉄筋に接触した影響

 振動バイブレーターが鉄筋にさわり、鉄筋が振動することにより、鉄筋の周りに水分量の多い層ができる。乾燥すると、この部分は空洞の多い、モルタルの少ないコンクリートとなる。水が浸入してきたとき、水の通り道となり、腐食が発生しやすくなる。バイブレーターの鉄筋への接触時間が長い程、空洞が多く、腐食が激しく、広くなる。  カルバートボックスの打…
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高機能舗装の損傷による水浸入の影響

 表層と基層間の防水が壊れることによる浸入した水の動きとその影響について推測する。  基層に入った水は通過するタイヤの動きに押されて、わだち部付近を車の進行方向に広がる。水の浸入により基層の支持力が低下し、路面のわだち部にひびわれが発生し、放置するとポットホールに進展する。垂直方向に弱点があると、基層内部まで水が浸入し、弱点部分の支持…
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高機能舗装の損傷過程の推定

1. 高機能舗装の特徴  (ア) 粒度分布が開粒度  (イ) アスファルトの種類はポリマー改質アスファルトH型(-F)  高機能舗装では舗装内を水が通る空隙ができるように粒度分布は開粒度となっている。そして、接触面の少ない骨材をしっかりと繋ぎとめるように丈夫なポリマー改質アスファルトH型(-F)を使っている。   高機能舗装に…
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放射性物質を利用する

 福島第一原発の事故により放射能物質が広範囲に撒き散らされ大変な被害が発生しています。しかし、起こってしまった事は元には戻りません。この事を利用することを考えましょう。  地すべり箇所では水抜きボーリングを行っているいるがその水がどこから来るのかわからない場合が多い。そこで、放射能汚染水の流出状況から、対策範囲について有効な知見が得ら…
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水のゆくえ-高機能(排水性)舗装の問題点

1.はじめに 高機能舗装はそのポーラスな構造に特徴が有ります。この構造により舗装体内に水を吸収することにより、水はね、スモーキングを防ぎ、交通の安全性・走行性を高めるため、高速道路では標準の舗装となりました。しかし、広く採用されるにともなって色々と問題点が生じてきました。広く採用されるとどうしても理想的な条件で施工が行われるという訳に…
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橋梁部の舗装ひび割れ

水の悪戯 橋梁部のひび割れの発生について 橋梁の舗装に下に水が入ることによる次のような損傷があると思います。 舗装に損傷が無い場合舗装端部からの水の浸入が考えられます。舗装端部とは、ジョイントとの境及び路肩の縁石との境です。ジョイントの境は舗設のとき転圧不足になりやすく、従来からポットホールの発生がみられる箇所です。高機能(排水性…
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橋桁端部の腐食

水の悪戯(2)   橋桁端部に剥離が生じたり鉄筋の腐食が生じているのに気がついている人は多いと思います。特に、雪国では、冬になると、融雪や雪氷作業による凍結防止溶液の散布により、ほとんどの時期、ジョイントから水が漏れて桁端部が濡れているのに気がつくと思います。高機能(排水性)舗装の普及する前からこの桁端部の腐食は始まっ…
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高機能(排水性)舗装の凸凹  原因

水の悪戯  高機能(排水性)舗装は、表層内に水が入ります。舗装内に入った水は低いほうへ流れていきます。舗装の端とか集水ますや側溝に排水されない水は、表層内を流れあるいは滞水して、舗装合材を湿潤状態に保ちます。長い湿潤状態は、舗装の損傷を促進します。水が集まり、湿潤状態が続き、舗装の損傷の発生しやすいところは次のようなところがありま…
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高機能(排水性)舗装の凸凹

10年余り前から高機能(排水性)舗装がなされる様になりました。この舗装は、水しぶきによる視界不良による事故や表面に溜まった水によるハイドロプレーン現象による事故対策に効果があり急速に広まりました。特に、効果の大きい高速道路では、高機能舗装が標準となりました。ところが、この高機能舗装で最近多くの窪みの発生が目立つようになりました。さらに、…
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